AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

印象に残っている台詞♪



”一生忘れられないような素敵な台詞”
あなたは いくつ覚えていますか?


”兵は太守を見つけました。
あなたの為なら兵は死をも厭いません。”(ロードオブザリング(王の帰還)

”いつの日かこの国も滅ぶやもしれん。
だが今日ではない。”(ロードオブザリング(王の帰還)

”今度は僕ではなく家族の為に尽くしてくれ。
物語の中で  君の話はまだ続くんだ。”(ロードオブザリング(王の帰還)


”さんざん娘をその気にさせておいて 最後にチャンスを奪うわけ?”(アイス・プリンセス)

” 才能はあるけど勝つ意欲がない。 おとなしすぎて他人を押しのける事ができない。”(アイス・プリンセス)

”自分の娘にはそうしろと教えるの? 嘘をついても騙しても勝てと。”(アイス・プリンセス)

” 娘は優秀な子なの。
何でもやり遂げるわ。
正しいやり方でね
あなたみたいに汚い手は使わない。”(アイス・プリンセス)

”実験の成果は 複雑な計算ではありません。
私も仮説を自分の滑りに適用しました。
そうやって実験に参加する事によって
やりがいも感じました。”(アイス・プリンセス)


”まだら馬に賭けるわ。

馬は君を愛してる。”(オーシャン・オブ・ファイア)

”神が最初から勝者を決めてるんだ。
ではおまえの意志は? 馬の意志は?”(オーシャン・オブ・ファイア)

”勝とうという意志が勝利へと導く。
それが掟だ。”(オーシャン・オブ・ファイア)


”ジャックドーソンが私を救ったの。
身も心も救われたのに 写真すら私は持っていない。
でも彼は 私の心の中で生きてるの。”(タイタニック)


” あなたと私とでやりましょう。

あなたには
私にないものがある。

なんだ?

目です。

役者を見る目です。
映画を観る審美眼です。”(シモーヌ)

”演技が純粋で人の心を打つのなら 本物でなくても良い。

そもそも本物とはなんだ?
作品だけが真実だ。”(シモーヌ)


”私の事など少しも頭にないかもしれないけど、
ひとこと聞いて。

私は誰よりあなたの事を知っています。

あなたの事を

誰が何と言おうと あなたは素敵な方。
優しくて偉大で

遠くであなたを想ってることを
忘れないで”(サブリナ)

”最初はいろいろあるさ。 家を離れて新しい経験に自分をさらすんだ。”(サブリナ)

”私がパリに来たとき 独りぼっちで世間知らず。
毎日カフェに座ってコーヒーを飲んで 日記にくだらないことばかり書いてた。

でもいつからかそこに意味が産まれた。
そして長い散歩をして自分に出会ったの。

孤独でいることを恥じることはないのよ。
出発点はあるわ。”(サブリナ)

”君は美しい。
僕の人生に戻ってきた。

あなたの人生に

そして僕を変えた。”(サブリナ)

”君は
この屋敷に吹き込んだそよ風だ。”(サブリナ)

”カメラって不思議ね。 自分がドラマの中に入っていくの。
考えると昔から頭の中で写真を撮ってたわ。”(サブリナ)

”君は言った。
何かできることが あれば。。。と

救ってくれ。麗しのサブリナ。
 君ならそれができる。”(サブリナ)


”私が助けなければ
他に誰もいないんです。”(Vera Drake)


”アルビー僕を見て。
パパだよ
もう力はない。
僕は駄目親父だった。
君に戸惑っていたが君が僕を成長させてくれた。
だから僕もお返しに
君の成長を手伝いたい。”(マスク2)

”こんなアイデア どうやって浮かんだ?

頑張りすぎるのをやめてみたら わいてきた。”(マスク2)


”必ず勝つわ。
 ソーニャは借りを返したがってる。”(夢駆ける馬ドリーマー)

”夢でレースで勝つ夢を見たんだ。
 まさかそれがこれだったとは!!"(夢駆ける馬ドリーマー)


”私は運命とか信じちゃう性質だから
私達の出会いは運命だと思うんだ。”(NANA)

”能天気な私は それさえかっこいい事のように思ってた。
それが どれ程の痛みなのかも知らずに。。。”(NANA)

”あの時 思わず涙が出たのは、
その夢のような出来事が ナナの用意してくれたご褒美だって
すぐに分かったから。”(NANA)

”ありがとうを100万回言われるより愛を感じた。
それがとても嬉しかったの。”(NANA)

”私は見た。 ほんの一瞬だ。
だから 私はそれに賭けた。 ”(写真家 アンリ・カルティエ・ブレッソン)

”百聞は一見にしかず。
だが見えないものこそ 真実という事もある”(ポーラー・エクスプレス)

”大事なのは列車の行き先じゃない。
乗ろうと決めたことだ。”(ポーラー・エクスプレス)

”妹もある歳を境に鈴の音が聞こえなくなった。
大人になった今でも 僕には聞こえる。
心から信じていれば聞こえるんだ。”(ポーラー・エクスプレス)

”人の寿命って不公平だな。
 おまえは俺達に希望をくれた。”(ポセイドン)

”おまえは周囲を気遣った事があるのか?
 ないだろう?
 1度でもあるなら
 俺はお前を認めよう。”(カーズ)

”実力を証明したかった。
 でもチャンスがなかった。”(カーズ)

" 良い女は二種類しかいない。

全てを知り尽くした女と 何も知らない女"(理想の女)

”後悔しない生き方を 経験で磨いたの。
結婚のすばらしさは 身勝手な人には味わえないわ。
あなたならやってのけられる。 彼を信じなさい。
誠実な夫だわ。 誓ってもいい。"(理想の女)

” 怒っても 解決にはならないわ。
過ちから目を背けても深みにはまるだけ。"(理想の女)

”問題に立ち向かって!!
目を背けたら前には進めないわ。"(理想の女)

”子供の頃からずっと夢見てきたの。
心から愛している人と 一生添い遂げたいと”(コープス・ブライド)

”実は僕 今日の朝 君との結婚にためらっていた。
でも今 君を見て
君のそばにいたいと思った。”(コープス・ブライド)

”もし違う状況で出会ってたら違ってたかも”(コープス・ブライド)

”心臓が止まっても 心は痛むのかな?”(コープス・ブライド)

”人生はなんて素晴らしいのだろう
この世に君がいる限り”(ムーラン・ルージュ)

”この世で味わう最高の幸せは
誰かを愛し
そして
その人からも愛される事”(ムーラン・ルージュ)

”もし最初に戻れたら
その時はきっと 彼女を救えるだろう”(バタフライ・エフェクト)

”傷が現れるのなら
現れた傷を治すことも可能では?”(バタフライ・エフェクト)

”兄を許して
辛い目に遭ってたの
私の分まで兄が殴られてた”(バタフライ・エフェクト)

”俺から奪うのか?
俺を見下さない たった1人の人間を”(バタフライ・エフェクト)

”神の意思とやらを信じるか?
神は僕をあんたの所に送った”(バタフライ・エフェクト)

”君は知るべきだと思って。
僕と一緒にいて 幸せだったこと。”(バタフライ・エフェクト)

”僕らの仲変わってたと思うかい? もし状況が違ってたら”(バタフライ・エフェクト)

”僕は大人になったらこう言おうと思ってた。
僕は誰より君を愛してる。”(バタフライ・エフェクト)

”人は皆違う。
兄弟でも得意な所が違うんだ。"(ザ・スーラ)

" 僕の想像力のほうが凄い?

別の凄さだ。"(ザ・スーラ)

”弟が必要な時もある。 君らはコマを進めるんだ。 何が起きても俺が守る。"(ザ・スーラ)

”ヒロ おまえだけは逃げんな。
いつものように 笑って姉ちゃんに会いに行くんだ。
おまえが 和美姉ちゃんを笑わせるんだ。”(この胸いっぱいの愛を)

”ヒロはどうしてるって?
冗談じゃない
世の中には 生きたくても生きられない人だっているんだ。
自分から生きようとしない人間に 他人の心配をする権利はない。”(この胸いっぱいの愛を)

”おまえは俺なんだからわかってくれるよな?
俺のやろうとしている事を応援してくれるよな?”(この胸いっぱいの愛を)

お願いします。
僕には命と引き換えにしても助けたい人がいるんです。
お願いします!!”(この胸いっぱいの愛を)

”鈴木さんがね
おまえと私をコンサートに誘いたいそうだ。
人生最後のお願いだそうだ。”(この胸いっぱいの愛を)

”あの人がヒロだという事に
私はずっと前から気付いていたような気がする。”(この胸いっぱいの愛を)

”私は いま この胸いっぱいの愛を
ヒロとあの人に伝えたいと思うのです。”(この胸いっぱいの愛を)

”おまえには才能があるわ
神様も苦しめた後は償ってくれるわよ”(ビヨンドtheシー)

”確かに音楽は私に世界を開いた
元気なら私が住んでいたいたであろう世界を”(ビヨンドtheシー)

”才能は当然として 粘りとカリスマ性がないとね。

でも肝心なのは”何か”があるかよ。
あの説明できない”何か”よ。
お前には全部あるわ。シナトラを超えるわ”(ビヨンドtheシー)

”現実と違う
思い出は月光のようなもの
好きにしていい。”(ビヨンドtheシー)

”そうだ 初対面のつもりでやり直そう”(ビヨンドtheシー)

”昔 アーサー王はグウィネビアとの間に剣を置いて寝ていた。
僕は決して剣を超えない。
千夜の間君に触れられなくても
君だけが剣を超えてこっちに来られる。
君だけだ。”(ビヨンドtheシー)

”大失敗しても根性でしがみつくのよ。
笑って見返すの。
それが偉業ってものよ。”(エリザベスタウン)

”5分間悲嘆にくれていいわ
それを楽しみ落胆したら ポイと捨てて”(エリザベスタウン)

”無難な物だけを求める者は
大失敗は冒さない。

リスクを冒すものだけが
大成功を味わう。”(エリザベスタウン)

”辛い出来事を全部思い出して。
その出来事を全部味わうの。”(エリザベスタウン)

”状況が違ったら生きる事が正しい事だとは限らないわ。
 誰かを愛し続ける事が大事なの。”(日本沈没)

”僕はすべき事をこなしてきました。
 でも、
 やらなければいけない事もあるんだという事を知りました。”(日本沈没)

”僕には助けたい人がいるんです。
 必ず奇跡は起きます。
 僕が起こして見せます。”(日本沈没)

”この世に永遠に生き続けるものなどありはしないのだ。
 自分がいつか死ぬ事を知っていると云う事は、
 我々が天から授かった素晴らしい贈り物なのだよ。
 わしらが持っているものは、
 いずれ失わなければならないものばかりだ。
 苦しみの種であり、宝物であり、天からの慈悲でもある。
 わしらの命も。。。”(ゲド戦記)

”死ぬ事が分かっているから命は大切なんだ!
 アレンが怖がってるのは死ぬことじゃないわ、
 生きることを怖がっているのよ!
 そんなのどっちでも同じだわ!
 ひとつしかない命を生きるのが怖いだけよ!”(ゲド戦記)

”アレンの心は不安でいっぱいだった、
 その不安を喰らって心の闇は大きくなった。

 その心の闇は体を奪って逃げてしまった、
 共にあるべきものを置き去りにして。

 闇と共にあるべきもの、
 それは光・・・・
 その光が体を求めてさまよう影になってしまった。

 今、君が見ているのは、
 ただ体を追いかけるしかない影。”(ゲド戦記)

”ここでずっと待ってる。
 寄り道してもいいわ。
 ゆっくり来てね。”(僕の世界の中心は君だ)

”ひと目会って感じた。

君への愛は永遠だからね。
誓ってもいい。”(ウォーク・ザ・ライン)

それを聴けば、
君っていう人間が
一生忘れられなくなるような歌を歌え。”(ウォーク・ザ・ライン)

そういう曲が 本当に人を救うんだ。
それは信仰とは何も関係ない。
自分を信じるかどうかだ。”(ウォーク・ザ・ライン)

”私の怒りを1人で受け止めてる。
良い夫だわ。”(ムーンライト・マイル)

”あなたとベンを見ていると時々思う。
なんで夫婦なのかな?って。

私を包み 穏やかな気持ちにさせてくれる。
何も言わなくてもね。
それが安らぎなの。

理想と違ったり、
色やスタイルにこだわらなくてもいいの。
それが結婚なの。
安らぎは見つかる。
ベンは私の安らぎなの。”(ムーンライト・マイル)

”真実でしか彼女を語れない。

彼女は人を正直にさせる人でした。
僕が真実を言えるのも
彼女のおかげです。

作られたイメージを望むはずがありません。

皆さんが抱くようなイメージのままで彼女を見てください。
そうすれば両親は悲しみが去り、
平和が戻ります。
そうしなければ 彼女は喜ばない。”(ムーンライト・マイル)

” 本当の僕はどこにいるのかと君は聞いたね。
僕は偽りの世界にいた。
どんな言葉も辛く、 時は止まり、 空の色は色あせ
戻ろうとしたけど 迷ってしまった。

そして君と出会った。

安らぎに気付く勇気がなかった。
人は皆
いつか安らぎを見い出す。

僕は安らぎを見つけた。
君だ。
君も安らぎを見つけて。
きっとすぐに会える。”(ムーンライト・マイル)

”私達を 真実という液体で洗い流してくれた。
心の詰まりを取り除いてくれた。
評判はどうでもいい。
以前の私に戻れたわ。”(ムーンライト・マイル)

”ただそれだけで心が温まった。
 こんな気持ち 初めてだ。

 ただそれだけで悲しくなった。
 こんな気持ちも 初めてだ。”(僕と彼女と彼女の生きる道)

”親父が今までの人生で何を守ってきたのか?
 俺には分からない。
 でも俺に分かっている事が1つだけある。

 俺は今
 この子が
 何よりも愛おしい。”(僕と彼女と彼女の生きる道)

”まるで
ついこの前の俺を見ているようだった。

あの先生は
子供の事より
自分の面子が大切なんだ。

どうして人は
それ程必死に面子を守ろうとするのだろう?”(僕と彼女と彼女の生きる道)

”娘は母親のいない寂しさをずっと抱えて生きていくだろう。

だけど
1分1秒でも長く
娘には笑顔でいてほしい。

愛されていると感じてほしい。”(僕と彼女と彼女の生きる道)

”凛の事は一時的な事だろう?
みどり銀行を辞めるという事は、 一生を棒にふる事なんだぞ!!

俺は親父とは違うから。
家族の事 ちゃんと考えたいから。
それで良かった?
幸せだった?
親父が良ければそれでいいよ。
でも俺は違うから。
会社辞めて毎日何してるんだよ?
会社辞めたらする事何もないんだろ?

親父は仕事名や肩書きしか見てないだろ?
だから仕事をなくしたら何もないんだよ!!

いけないとは言っていない。
俺がそうなりたくないんだ。
親父みたいには絶対になりたくない!!”(僕と彼女と彼女の生きる道)

”俺は娘に愛されている。
娘は俺を無条件に愛してくれている。

明日も頑張れる。

凛の為って訳じゃないよ?
俺が凛と一緒にいたいんだ。”(僕と彼女と彼女の生きる道)

”知らなかった。
徹朗があんな顔して笑うとは。
あれが
父親の顔というものなのか。。。”(僕と彼女と彼女の生きる道)

”距離をおいて
中途半端に付き合ったほうが、
よっぽど中途半端だと思う。

凛ちゃんには
もっと私を頼ってほしいの。

人を信じてほしいの。
当たり障りのない事ばかりしていたら、
誰を信用したらいいのか?
分からなくなってしまうと思うの。”(僕と彼女と彼女の生きる道)

”きっと
 すぐ 仲良くなれると思います。
 凛ちゃんと。

 凛ちゃんのお父さんだって
 最初 二人っきりになって
 どうしていいのか分からなかったみたいですけど、
 あれだけ仲良くなれたのですから。

 凛ちゃんを呼んできて頂けますか?
 凛ちゃんのおじいちゃん。”(僕と彼女と彼女の生きる道)

 ”親権者を決める際、
 子供に対する愛情が判断基準を決める。

 徹朗の場合はどうでしょうか?
 結婚生活では  ずっと家庭を顧みなかった。
 それは事実です。

 でも、責任は
 徹朗ではなく私にあるのです。

 私は 子供の事など顧みず、
 仕事第一でした。

 私は子供に構ってやることすらしませんでした。
 今 考えると
 私は子供への接し方が分からなかったんです。

 でも、徹朗は
 私と違い、
 子供への接し方、愛し方をみつけたようです。
 徹朗は 今子供と仲良く暮らしています。
 全て私の責任です。
 ですから
 どうか
 どうか
 今の幸せを壊さないでやってください。
 心からお願い申し上げます。

ありがとう 手紙。

母さんは幸せだったのかな?

親父は言った。
家族の為に一生懸命働いたんだと。
それが
親父なりの愛し方だったんだと。
今は思う。”(僕と彼女と彼女の生きる道)

何を怖がってるの?
凛ちゃんがどんどん 小柳を好きになっているのが怖い? ”(僕と彼女と彼女の生きる道)

”もう1度人生をやり直せるなら、
凛の産まれた時に戻って 凛の成長をちゃんと見たい。
その瞬間にしか出会えない凛に会いたい。
それができないなら、
できないなら
これからの凛を見続けたい。

どうしてもっと早く
大切な物に気付かなかったんだろう?

気付けたんだから
いいじゃないですか?
ちゃんと気付けたんだから。。。”(僕と彼女と彼女の生きる道)

”凛が出てった。

「良くない。
 凛ちゃんをこんな風に引き離すなんて」

「可奈子だって分かってるはずよ?
 徹朗さんは 可奈子が知ってる徹朗さんじゃなくて
 凛ちゃんが大好きなお父さんになったんじゃない?
 親権を手にしたらそれでおしまい?」

「親権者じゃなくなったら
 凛の父親でなくなるとでも思ってるんですか?

 凛ちゃんは、
 ホントにどちらかを選ぶ事なんてできません。
 お父さんもお母さんも大好きです。

 もっと大事な事があるんじゃないですか?」”(僕と彼女と彼女の生きる道)

”「凛
 親父に遊んでもらって
 楽しかったって言ってたよ。」

「徹朗
 楽しかったのは俺のほうだ。」”(僕と彼女と彼女の生きる道)

”「凛の事で困ったことがあれば俺に相談してほしい。
 凛の為に何かをさせてほしい。

 これからも父親でいさせてほしいんだ。
 離れていても 父親に”愛されているんだ”
 って凛に感じていてほしい。
 だから、
 凛に ”愛してる”と伝え続けたい。
 伝え続ける事を認めてほしい。」

「どうしたらいいか分からない事があったの。
 でも
 もう答えがでたわ。

 私は親権を手にした時、
 問題は全て解決したと思った。
 でも
 凛にとっては
 何の解決にもなってなかった。
 だって
 私が家を出る前は
 凛
 あなたの事
 ただ一緒に住んでる男の人程度にしか思っていなかったのに。
 今は違う。
 大好きなお父さんになってた。

 私 気付いたの。
 凛にとって
 誰と暮らすのかは重要。
 でも
 離れて暮らす親と
 これからどうなるかも
 凄く重要なんだって。

 けど
 どうしたらいいいのか分からなくて。

 私は
 まだあなたを信用できなかったから。

 ここに来るまでは。。。

 あなたホントに変わったわね。

 これからもずっと
 凛に愛してると
 伝え続けてあげて。

 あなたは
 凛の立派な父親よ。」

「ありがとう。
 可奈子。
 凛をよろしくお願いします。」

「あなたは
 どう思ってるの?
 凛にとって
 私と暮らす事はいいと思ってる?
 凛は
 可奈子の事が大好きだ。
 可奈子も凛を愛してるんだろ?
 二度と凛を手放さないんだろ?
 ダメかな?」

「小柳を変えたのは凛だけじゃないわね。」”(僕と彼女と彼女の生きる道)

 ”娘が笑ってる。
 彼女が笑ってる。
 ただ
 それだけで
 俺は幸せだ。 ”(僕と彼女と彼女の生きる道)

”必ず会えるから!!
 時差を超えて
 君の傍に行き、僕が君を守る。”(イルマーレ)

”そっちに行ってあなたを慰められたら。
 大丈夫よ。って言ってあげられたら。。。”(イルマーレ)

”精神の自由。
これこそが 豊かな精神と前進する力を育むのです。”(アイリス)

”私達は無意識に正しい方向に導かれるわ。
意識せずに。
自分の体を信じるのよ。”(アイリス)

”人は産まれる前から知っています。
あるべき姿を。
正義  節制  美
その記憶を辿って理想に近付くのです。
ピュアな自分に。”(アイリス)

”豊かな人間像を描けるのは
作家の特権です。”(アイリス)

”どうか
私を掴んで離さないで。

優しい言葉をずっと待っていたよ。”(アイリス)

”昔は君と二人きりになるのが怖かった。
今は君なしではダメだ。

家へ帰ろう。
そして明日がある。
あさっても。
そして次の日も一緒にいよう。

これ以上近づけないほど
一緒にいよう。”(アイリス)

神聖なものを 信じる気持ちが大切です。

言い換えれば、
愛や 思いやりです。

主はいつもおいでです。”(アイリス)

”誰もあんたやその子を失っていいほど
怒ってはいない。”(ストレイトストーリー)

”歳とって良い事は?

経験も積むからな。
実と殻の区別ができ、
細かい事は気にせんようになる。

最悪なのは、
若い頃を覚えている事だ。”(ストレイトストーリー)

”嘘は人を縛り。
 真実は人を解き放つわ。”(ロードトゥヘブン)

”自分を見つけたら
 後は希望を持ち続けるのみ。
 それが幸せの秘訣よ。”(微笑みをもう一度)